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業務案内

矯正

あらゆるロットサイズに柔軟に対応

熱処理は、鋼の性質を変化させるため歪が発生することがあります。 特に軸製品などは曲がりが発生しやすく、そのままでは使用できないため、いかに図面公差内に矯正するかが重要なポイントになります。

ローラー矯正機

ローラー矯正機
  • ノウハウをもった技術者の手作業でムダのない仕上がり
  • 大きさに差がある製品でも幅広く対応

ローラー矯正とは、凸と凹の2つのローラーに製品を挟み込み、回転を加えながら、 全体を抑えることにより歪を自動的に矯正することができます。大型と小型の2台で 構成されており、直径がφ6~φ22の製品を矯正することができ、ロットサイズの大きな製品にもスピーディーに対応できます。


プレス矯正機

プレス矯正機
  • 多種多様な歪に対応

プレス矯正とは、ダイヤルゲージを使って歪量を測定し、矯正用冶具で支持しながら歪が生じた箇所を油圧式のプレスで矯正する方法です。 矯正機は30t油圧プレス機が2台、50t油圧プレス機が3台の計5台で構成されており、様々な製品に対応できます。