WORK

業務案内

焼入焼戻し

高い品質と多彩なニーズに対応!

鋼を組織の変わる変態温度以上に加熱して、水・油・ソルト等で急冷することで非常に硬いマルテンサイトに変態させ、適切な温度で再加熱して引張強さやじん性などの機械的性質を与える処理です。熱処理の中でもっとも多用され、様々な製品に利用されています。

大型連続焼入焼戻し炉

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  • 一度に大量の製造が可能
  • 高品質な仕上がり
  • 納期短縮
  • 様々な材質に対応可能

この設備は焼入焼戻しの一連の作業を連続して行うことができるため、生産システムにおいて連続生産型抜取り検査ができ、高い精度の製品を大量に生産することが可能です。
炉内の雰囲気は、様々な要因で不安定になりやすく、大きく品質に影響します。
KYORITSUは、雰囲気ガス生成から炉内の雰囲気制御、ガスの供給をすべてコンピューターによって自動制御し、炉内の雰囲気を常に最適な状態に保ちます。

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自動連続バッチ炉ライン

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  • 製品にあわせての最適な温度調節が可能
  • ロットサイズの大きい製品も対応可能
  • 再現性の高い製品を提供

処理材の多様化や多品種生産への対応、またその生産量を増やすため、KYORITSUの連続バッチ炉ラインは、浸炭焼入炉、焼戻炉、真空脱脂洗浄機の計11基で構成されています。
コンピューターにより制御され、焼入れから焼戻しまで各設備へ自動搬送されます。
熱処理条件、炉内雰囲気をプログラム管理することで再現性の高い処理が可能になり、お客様の様々なニーズに豊富な経験と最新の設備でお応えする事ができます。

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ピット型雰囲気炉

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  • 長尺のシャフト類や大型部品にも対応
  • プログラム管理による自動制御

KYORITSUのピット型雰囲気炉は、長さ1200mm、直径600mmで、バッチ炉では対応できないような長尺のシャフト類や大型部品にも対応できる熱処理炉です。 プログラム管理により処理温度、保持時間、炉内雰囲気に至るまで自動制御され浸炭焼入れだけではなく光輝焼入れにも対応しています。雰囲気炉、焼戻炉がライン化されており、生産性の高い設備となっています。

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