WORK

業務案内

浸炭窒化

高い技術力に裏打ちされた再現性!

鋼の表面から窒素と炭素を浸透させ、焼入れすることで表面部の硬さを得る処理です。 浸炭では処理できないような低炭素鋼に適用でき、浸炭よりも低い温度で処理するため変形も少なく抑えることができます。

自動連続バッチ炉ライン

work_thm02
  • 製品にあわせての最適な温度調節が可能
  • ロットサイズの大きい製品も対応可能
  • 再現性の高い製品を提供

処理材の多様化や多品種生産への対応、またその生産量を増やすため、KYORITSUの連続バッチ炉ラインは、浸炭焼入炉、焼戻炉、真空脱脂洗浄機の計11基で構成されています。
コンピューターにより制御され、焼入れから焼戻しまで各設備へ自動搬送されます。
熱処理条件、炉内雰囲気をプログラム管理することで再現性の高い処理が可能になり、お客様の様々なニーズに豊富な経験と最新の設備でお応えする事ができます。

詳細を見る