WORK

業務案内

焼なまし

鋼を組織の変わる変態温度以上に加熱し、設備内で徐々に冷却することで鋼の結晶粒を調整して被削性の向上、軟化を目的とする処理です。 主に素材の前処理として利用されています。

連続焼なまし炉

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  • 炉内は全長11m。大幅な時間短縮が実現。
  • 焼ならしだけではなく、焼なましも対応できる多様性。

KYORITSUの連続焼なまし炉は全長11mの6ゾーン構成で、材質、処理に応じたキメ細かい炉内温度調整で、焼ならしはもちろん冷却の温度管理により焼なましにも対応できます。特に焼なましはバッチタイプやピットタイプに比べ大幅に処理時間を短縮でき、短納期、ローコストで製品を供給できます。

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ピット型加熱炉

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  • 大型・長尺製品の対応が可能。
  • 焼きなまし製品にも対応が可能。

KYORITSUのピット型加熱炉はφ1300とφ800の2基で構成されており、メッシュベルトタイプではできないような大型製品や長尺製品に向いています。優れた温度管理システムにより加熱から均熱までを操作し最適な焼ならし組織を実現します。また長年の経験と確かな知識で炉内の冷却状態を操作し焼なまし製品にも対応できます。

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